潜水日記

思考の記録です。

二重

私の嫌いなこと、洗顔。さっぱりするのはもちろん好きだけれど、目に洗顔料が染みるのでちゃんと水で洗い流さないといけない(この場合お湯は使わない)。それが嫌だ。私はぱっちり二重でその部分に洗顔料が残りやすい。

やーね、それ自慢?と言われる、からかい気味に。自慢じゃないのだけどなと私は思う。違いますよ、実際こっちは迷惑してるのでと言う。まともに取り合ってもらえないことも重々承知しているし迷惑とはいえ些細なことなので、そうやって揶揄われるのは構わない。でも本当に好きじゃないので、毎日の洗顔は実はさぼり気味だ。

私はぱっちり二重だからアイプチの使い方なんて知らない。でも私はぱっちり二重だから、どう頑張っても生粋の一重にはならない。何が魅力的かなんて不安定で移ろいやすく相対的でしかないのだから、あなたが二重だろうが一重だろうがいいじゃないの、キイキイする方が肌に悪いよと言っても、私は持てる者なのだとしたら(そんなこと思わないですけど、みんな二重に憧れるみたいなので)いくらあなたの奥二重や一重が魅力的ですねと言ったって、その声は届かなかったりするのだろうか、何かを言うことすら認めてもらえないのでしょうか。

 

なーんてことを、別に嫌な思いをしたことがないけれど、洗顔が嫌すぎて気晴らしに考えていた。にしても全国のぱっちり二重さんは洗顔が嫌にならないのだろうか。単純に私が下手なだけなのかな。