ベランダの実験室

思考の記録です。

売れ残り(20190119)

 正月休みの出来事。

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 親戚が来るというのでスーパーで色々と物資を調達することとなった。

 スーパーは楽しいと言えば楽しい。お金が無限にあれば楽しいかもしれない。あとは食べ過ぎちゃいけないな…という自制心もなければ。主に食料品についてだけれど私は興味があれば一度は食べてみたくなってしまうから、制限がかかっている状態で好奇心をくすぐられる空間はうずうずしてしまうものなのかもしれない。

 既にお正月用品は値下げにかかっていて、私は特に気にしないから今日1月3日を元旦ということにして安くなった食材でおせち料理でも繕えばいいのに、と思った。こんなに残ってしまった伊達巻やら昆布巻きがきちんと誰かの胃袋に収まればいいのだけれど。食べられることなく廃棄になってしまったら私はとても悲しい。

 ということで、値引き商品にめっぽう弱い。

 先日は、大して痛んでいるところも見えない白菜完全体を68円という値段で手に入れてしまった。まな板の上において改めて見てみても特に問題は見られなかったし、何故あれが見切り品としてスーパーの片隅に打ち捨てられていたか意味が分からない。ぺりぺりと葉をはがして豚コマと白菜で白菜ミルフィーユ鍋を作った。めっttttttっちゃおいしかった。

 売れ残り商品に弱い。なんでもかんでも買うわけじゃなくて、きちんと私の需要?にはまっていればの話だけれど、買っても買わなくてもとりあえずふらふら売り場の方に吸い寄せられてしまう。カートの中身を見て「ああ、今日はそういう気分じゃないんだごめんね」と落胆し買わないことがほとんどである。

 今日はヨーグルトが売れ残っていて値引きされていたから買ってしまった。食べたらやっぱり美味しかった。

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 売れ残りに弱い。できるだけ拾ってあげたい。でも、一方で食べ物は食べたいものを食べたい。ともなると、無理やり「あ…私今日は厚揚げの日かもしれない」とか思ったりは、しない。

 今日は厚揚げさんが売れ残っていて、2つ買ってスンドゥブの元(これめちゃめちゃ美味しいです)にぶっこんで煮ました。とても美味しかったです。