ベランダの実験室

思考の記録です。

ピーナッツパン(20181212)

こちらもまた久々に食べる。ピーナッツパン

朗らかな甘さといいますか、ピーナッツパンの魅力は塩気がありつつ確かに甘い、そういうところです。あとできれば砕いたピーナッツがバターに混じっているとパンのほわほわとバターの甘さと塩気とピーナッツの欠片のガリっとした食感が良い塩梅になって美味しいです。

以前、ほうれん草とベーコンのソテーは天才が作り出した食べ物って言ったのですが(言ってなかったかも)ピーナッツパンも天才の仕業と言って良いと思います。食に対する飽くなき探求。私の幸せは誰かの試行錯誤の上に乗っかっていてとても手軽なものです。ありがたい。

私はどうやら食べることが好きなようです。とびっきりおいしいものは食べなくてもいいの。どうせ私のおいしさ閾値は決まってるから。好きなものを、美味しいものを、ああ美味しいなぁ…と美味しく食べられれば幸せ。なんなら美味しい料理を作ることも興味なくて、料理は単純に「使ってみたい」という好奇心がベースにあります。

ピーナッツパンは美味しいです。