ベランダの実験室

思考の記録です。

ご機嫌うかがい(20181208)

他人の機嫌を窺う為の言葉が辛い。

よくやる事だしどうやらそれが見る人からすると「嘘っぽい」「無理してる」って思われるらしい。他人のご機嫌をとる為に口から言葉を発することがあって、その度にあとで密かに落ち込む。

家庭環境がその原因なのは自覚していて、でもご機嫌を窺う為にコミュニケーションを図ることが結局は楽な方法なで、私は今日も喋り続ける。

本当は喋りたくない。脳の3cmくらいの浅ささで喋るのやめたい。不機嫌な人になりたい。無口でゆっくりと喋る人になりたい。なれない。