ベランダの実験室

思考の記録です。

夜露(20181109)

あざ

階段でこけてから1週間。両足には大きなあざがいくつもできていて、青に紫に赤に。人体はこんな色を生み出せるのだなぁという色彩が皮膚の下に広がっていて見ていて面白いです。しかし、「あざ」と聞いて同時に頭に浮かべるのは人間による人間への暴力でもあり。恒常的に殴られ続けたらきっとあざはいつまで経っても消えることがないのだろう、と思うと愉快な気持ちはすぼんでいきます。

 

夜露

夜露、とは夜のあいだに落ちる露のことですから、正確には違うのでしょうけれど。ぬれぬれと街灯や店先の灯りで光る路面を見ていると「夜露」という言葉が浮かんだのでした。

写真を撮ってみたい撮ってみたいと思いつつそれが自分に定着しないのは、文字を書くほどには自然なことではないからだと思います。が、写真は撮ってみたいです。