ベランダの実験室

思考の記録です。

階段から落ちた(20181101)

階段を降りてたらコケて6段くらい転げ落ちた。

 

自分でもびっくりしてるし、面白いぐらいに自分の身体がゴロゴロと転がった感覚があるのでむしろ愉快な気持ちでこれをまとめている。

服は破れてない。今日は眼鏡をかけてたけどレンズも無事。右の手のひらが若干擦れて赤くなっている。右脚を全体的に強打したけれど多分打撲で済んだと思う。余裕で歩行ができている。膝が痛いけど。落ちた時に片足の靴がどこかに飛んでいった。無事に回収。あまり人がいない時間で良かった。なんだかすごく恥ずかしくなってきた。

ながらスマホをしていたわけではなかったが、考え事はしていた。歩いているときは大体何考えているものだ。体の崩れを制御できないと悟った瞬間、ふっと頭に思い浮かんだのは「こんなになるまで私って疲れてるのかな」ということであった。思うほど疲れていたわけではないと思うが。

 

階段でコケようと思って転がることができるものではないし、何にせよ軽傷で済んでよかった。