ベランダの実験室

思考の記録です。

同窓会の知らせ(20181022)

同窓会の知らせが少し前に届いた。

仮のお知らせということでグループLINEでの通知だったけれど、内容を知った時、私の体をビリビリと巡ったのは「恐怖」以外の何物でもなかった。同窓会、怖い。

行く選択肢はとうに捨てているから恐怖する必要も無いし、恐怖するような仕打ちを受けたこともないけれど。そういう意味で、私は過去を憎んでいるのかもしれないなと思った。そう思うのは初めてのことだ。

今の私が一番面白いと思っている。だから昔になんて戻りたくない。本当に?一番面白い?そう思わないとやっていけないから思い込んでいるだけではないかしら?

同窓会は怖い。自分がまるで進んでいないような気がするから。進んでないことを思い知らされてしまうから。嫉妬してしまうから。過去を呼び起こすものだから。

私以外の私なら同窓会に行ってもいいかな。なんて。