ベランダの実験室

思考の記録です。

ごちゃごちゃな頭の中(20180918)

昔から常に何かを考えている人間だった。

と言いつつ頭が良いわけでもなく、その頭の中に一体何を詰めているんだい?と自分に問いただしたい、そういう人間だった。

 

最近、きちんと起きるようになった。つまりきちんと眠れるようになったということだ。意識的に早く寝るようにしているし早く起きるようにしている。

今まで「忙しいから」とおざなりにしていたことを、一つずつおざなりにしないと決めた。何故ならいつまで経っても忙しいままだからだ。これが働くということみたい。

 

きちんと起きてきちんと寝るようになったことで、考える時間が増えた。メモ書きでもいいから書く時間が増えた。なんてことないことを考え、思い付き、わくわくするようになった。昔よりも。

その結果、今、頭がパンクしそうである。

今日考えていたこと。

朝ごはんを優雅に食べたい。そうだ有給を使うからその日にどこかホテルの朝食を食べに行こう優雅に優雅に。ボールペンの赤インクがそろそろなくなる。早く買わないと。にしてもジェットストリーム(注:安価で書き味が素晴らしい魔法のようなボールペン)の芯はコンビニにも売ってたはず。本当に素晴らしいことだ。ありがや。ピアスが欲しい。定期券をそろそろ買わないといけなかったか。習慣を決めたい。まずは体重を毎日測ること。ゆっくりご飯を食べること。最近走り始めたけれど早く走るより長く走ったほうがカロリーの消費量は大きい。おぼえておこう。今年は既に多くの著名人が亡くなられている。おなかがすいた。

とか、色々。

これらはきちんとメモに残しているから思い出すことができている。私は本当に3秒後には忘れる人間なので、逐一メモをしなければいけないのだ。

 

そして感情もジェットコースターのようにアップダウンが激しい。こんな風で果たして生きていけるのか、というぐらい、疲れる。

 

頭がパンクしそう。吐き出して吐き出して吐き出さないと、頭がおかしくなりそう。