ベランダの実験室

思考の記録です。

冬の空

写真を整理していたら、黒と白と青の写真が出てきた。

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これは冬に撮影した空の写真。撮影したときの私の心は、もっと黒々としていてとにかく憂鬱だった。憂鬱になる時間だけはたっぷりあったから、今よりマシかもしれない。憂鬱になったところで何もなかったけれど。

書くことには尽きないけれど、撮る写真には欠く。何を撮ればいいのかわからない。けれど、後で見返すと絶対後悔しない。それが写真という存在。撮りたいときに撮るのが多分正解。

 

私はあとどれくらい何かについて考えることができるのだろう。

どれくらいのものをその目に焼き付けることができるのだろう。

今日はそのことについて考えていた。そして、無性に焦った。今やっていることに不満はない。不満はないけれど、同時に何もしたいことがない。

いや、やりたいことはある。文章と写真と絵をかけるようにすること。一日をくだらなくても何もなくてもいいからたっぷり生きること。


気ままにやっていこう。

そして疲れている。早めに寝ましょう。