ベランダの実験室

思考の記録です。

首を絞められた

首を絞められた夢を見た。

 

覚えている夢はいつも不穏なものばかり。

・・・。違うな。こうして文章に書こうと思う夢が、どれも不穏なものばかりなのだ。

 

dorian91.hatenadiary.jp

 

ちゃんと言っておくと、そんな深刻なものではなく7割ファンタジーな夢でした。意識は失ったけれど、多分私生きてた(多分)。

 

首を絞められる自分と、それを見ている自分。2つの視点が混在していて面白かった。徐々に意識が薄れていく自分と、力が抜けていく身体を見ている自分。

 

また、日頃の自分は、思っている以上にサスペンスドラマとフィクションとファンタジーに脳が侵食されているのだな、とも思った。妄想楽しい。

 

メンヘラなんだろうね(メンヘラだろうか)。

痛いのが大嫌いなくせして、卒倒したり眩暈を起こしたり血がどばぁと出たり、そういうことにどこか憧れている自分がいる。

昔、何かの絵本で、可愛い可愛いくまちゃんが構ってほしくて赤い木の実を腕に血に扮して塗りたくり包帯をしてもらってご満悦、みたいな話を読んだけれど、あれと一緒だ。包帯巻きたい(実際包帯を巻かないといけない事態になったことがあったけれど、思ったより面倒な作業だったことを覚えている)。

 

健康であることが、一番効率が良い、と思う。

効率っていうか、風邪で寝込んだだけで好きなことできないしご飯美味しく食べられないし何かを楽しむ余裕がなくなるから、その時間勿体ないなぁ...と思ったりする。

 

健康至上主義なところを持つ自分がいる一方で、包帯巻きたいとか何かをこじらせている私もいる。両者は、共存可能だ。