ベランダの実験室

思考の記録です。

私が私であることが嫌なので、

私が私であることが嫌。

ずーっと。長きにわたってモヤモヤしていたものの根底にあるのが、つまるところこの一点に尽きるとしたら。その考えに、今日達しました。今までも思っていたことだけれど、実感として言葉に書き起こせるようになったのは今日が初めてでは?

 

「自己肯定感が足りない」とは違うのですよね、なんとなく。

「自己肯定感が足りない」って本当はどういうものなのかわかりませんが、私は自分で自分の事を買っているところはある程度あるのです。自分の能力や価値観に満足というか、自分の好きに生きてきた感触は確かにある。確かに無いものがたくさんあるものの、与えられたこの器でどうにかやっていくしかないことを知っています。

それとは別で、私は私であることが嫌なのです。つまり自分の中の理想があって、今の自分はそれとはかけ離れていると思っている。その理想は能力的な問題で叶えられているので、はなく今の自分の力で達成可能なものであるはずなのにそれができていないから腹立たしい。ということなのかな、と。要はもっと自分頑張れや、って自分に言っている状態なのです。

 

じゃあ、この「自分の事が嫌状態」を解消するためには、何らかの行動が必要で変わっていかねばならないってことですかねーそうですよねー。

 

それが分かればいいか。