ベランダの実験室

思考の記録です。

20171105 日曜18時の呟き

今年の9月ぐらいから、私は日曜の18時が好きではなくなった。

俗にいう「サザエさん症候群」というやつで、以前は「ふふん、そんなものになるかよ」と思っていたけれど、どうやら私も罹患したみたいだ。とてもつらい。

その理由は明白で、今の環境がつらいのだ。今までの私は居づらい環境をどうにかこうにか逃げたりアレンジしたりガス抜きをしたりして生き抜いてきたのだが、今回の環境はなかなか慣れない。2カ月経つというのに。で、また明日から働くのか~~~と思うと、どんよりするというわけである。

 

そんな精神状態は嫌なので、色々と考えている。

 

1つめ、そもそも環境を変える努力をする。自分が至らないところもあるので、そこを地道に直していく。私の届く範囲外のことでいちゃもんをつけられたり、冷たくされたら、もうそういうものなのだと割り切る。帰り道に転んでしまえ。

2つめ、「平日」と「休日」と考えるから具合が悪くなるのかもしれない。「平日」も「休日」もない。あるのは「一日」。今日も起きて朝ごはん食べて、日中活動して夜は寝る。その繰り返し、と考え、日々生きていく。

 

あとは、普段の私はいつも混沌としているので、一日で一日を完結させたいな、整理をしたいなと考えている。混沌としているというのは脳内の様子で、一瞬一瞬パッと思いついては消えていく精神活動。あれもこれも考えては忘れることを繰り返し、学ぶべきことも忘れていることがある。それはダメだ。学ぶ人間でありたい。

 

そんなことを考えた、3連休最終日、日曜日の呟きである。