ベランダの実験室

思考の記録です。

20171101 

まったりしている。風呂上りはとろんと眠くなる。なかなか良い感覚。

お酒は飲まない。その代わり、キンキンに冷えた麦茶を飲むと、とってもとても美味しいので、労働のあとのビールの味はこんなものだろうと推測する。

自分が何に疲れているのかすらわからない。疲れていないかもしれないけれど、そのうち自分が壊れそうな予感がしている。こんなこと続けられるのかしら?と思いながら、続けている。まあ、まだいい方だと思うけれど。

対人のストレスは、結局ある程度生じるのだと思う。生きている限り。そして私という人間である限り。問題は、どの程度のストレスなのかとどういうストレスなのかということ。今回の場合はまた特殊な感じがしていて、だから対処しづらいのかもしれない。少なくとも今まで生きてきて、このようなタイプはなかった。正直に言うと、とてもやりづらい。

人間のことを考えるのが億劫だ。色々なものの裏を考えてしまうのはとても疲れる。気にしないと思っていても、気になってしまう。やりづらい(2回目)。

 

さて、私はどういう風に生きたいか。考える。

 

あとは、本を読む人間でよかった。今、心底本を読むことが楽しいのだ。世界がたくさんあることを知ることができる行為。本を読もう。世界を、自分が生きてる世界を相対化するのだ。