ベランダの実験室

思考の記録です。

我儘

我儘であることを恐れていた。

我儘は悪だと思っていた。

我儘はしないように生きていこうと思ってきたけど、結局それも我儘なのかもしれないなと思った。

 

心底ムカついている。

大体の私は世界に怒っていて、他人に怒っている。他人のことを考えても考えても仕方ないというか、泡をつかむような気分になって、一体私は誰のために何のために生きているのかわからなくなる。私は、私のために生きているというのに。

 

勝手な言葉に一喜一憂して、感情はジェットコースターのようである。どうして私は私で生きていけないのだろう。他人に屈服してしまうのだろう。引け目を感じてしまうのだろう。他の人の視線を気にしてしまうのだろう。そんな自分がとても腹立たしい。

 

が、とりあえず自分を責めることはやめたのだ。生産性が無いのだから。誰が否定しても、私は私でしかないのだから。

 

嫌だな。大変。