ベランダの実験室

思考の記録です。

20170919 今日の気分

連休明けの平日。それほどダメージがない。むしろ午後からはエンジンがかかって調子が良かった。

自分の気分を観察してみると、どん底と能天気と交互にやってくるものだと思うし1日でも気分が非常に変わりやすいのがわかる。私はとても気分屋だ。

調子が良かったのは誰の邪魔もなく作業に没頭できたからだし、本もたっぷり読めたからかもしれない。スマホで気になる文章を読んでは考え、もっと上手い文章を書けるようになりたいものだと思い、自分の世界の狭さは今日に限っては「可能性」として捉えることができた。こんな状態を、気分が良いと言う。

上がれば下がるもの。下がったら上がるもの。それが気分。できることならその起伏は平坦である方が望ましいだろう。感情のジェットコースターはとても疲れる。体力も精神も消耗する。凪いだ湖のような心でありたい。そういう強さを私は常に望んでいる。

 

文章を書こうと思う。創作ではなく記述。日常のあれこれをとにかく書こうと決めている。1年ぐらい前から。誰の得にもならない、趣味的な行為。

 

世界を狭くしているのは自分だろう。そんなことを、1人歩きながら考えていた。自分がその気になれば、世界はもっと広がるのだろう。そのための体力を。知識を。つけたい。そんなことしても出歩けば世界は広がるのか。どうだろう。

という取り留めもない文章。