ベランダの実験室

思考の記録です。

20170918 日記

この3連休は引きこもっていた。習慣の週一図書館通いはできたので、まだマシだとも言える。かなり億劫だったけれどなんとか本を借りることができたので、この1週間も無事に過ごせそうである。

自分の状態を観察していて、1つ気がついたことがある。

日常の細々したものを億劫に思うとき、蔑ろにしているとき、私は不調である、ということである。

普段の私は意図してきちんとした生活をしようとしている。逆に言うと私的きちんとした生活をするためには、意志の力が必要ということだ。

不調なとき、私の意志の力は限りなく弱くなっている。何もする気にならない。体が重くて何も手につかなくて、ネットサーフィンとスマホゲームとYouTubeにどっぷり浸かって過ごす数時間は、そりゃあ楽しいけれど不健康だとも思っている。だから、つらい。不健康だと思っていてもやめられないこと。気分がどん底だ。

そういうところを自分で許せるようになれよ。そもそもそのあたりが長年の問題であるような気もするけれど、できませんね。理想を高く掲げてしまうみたいだ。

 

この連休、何も手につかなくて、「ああ自分は不調みたいだ」と気がついた。頑張りすぎていたのか。確かに気が張る一週間だったので、疲れているのは仕方がない。明日からはもっと楽にやっていけたらいいと思う。あんまり張り詰めると体がもたないということを気がつく、秋。気がつけば9月も半ばで、そのことに愕然とする。なんと早いものか。