ベランダの実験室

思考の記録です。

20170905 ノートを買う

 ノートを買った。

 ノートを買うなんて日常的な行為なのだけれど、とにかく買った。

 B5サイズで小さめのタイプ。

 そこには日常の色々なことをとにかくドバドバ書こうと思っているのだ。雑記帳、と言えばいいのかな。同じようなことは今までもやってきたのだけれど続かないことが多かった。今回も続かないかもしれない。途中でやめてしまうかも。ただ続かなかったなりにわかることもあって、それを踏まえてB5サイズにした。

 例えば、A4サイズは大きい。そう少々持て余してしまう大きさだ。1日のことを書くのだから最低でも1日1ページ使いきりたい。でも使いきれないこともある。A4って結構大きいのだ。あとは、最近持ち物を減らす訓練をしている関係で、日頃のバッグも小ぶりのものに変えている。そうするとA4だと少々大きくて、B5サイズぐらいがちょうどいいと思った。

 例えば、罫線同士の感覚は狭い方がいい。罫線の幅が広いとそれに合わせて文字も大きくなってしまう。自分の字が大きいのはなんとなく嫌みたいだ。かといって罫線がないのはふわふわとしてしまい嫌だ。方眼紙は好きだけれど横一列、罫線にそって文字を並べる行為になんとなく快感を感じるみたいなので方眼紙も嫌だ。となると、やはり罫線ありが一番良いみたい。具体的に言うと、7mmより6mmがいい。

 あとは高級ノートはダメみたいだ。気軽さに欠ける。高いノートを前にすると体も硬くなってかっこいいことを言おうとしてしまう。それはストレスの元になる。

 

 ということで、某コンビニエンスストアのノートを買ってきましたとさ。1ページ目に書いたのは、ノートを買ったのと同じ某コンビニのちぎりパンを食べたよ(これで某コンビニの正体は特定可能だろう)ということと、高校時代数学で赤点をくらって補講まで受けさせられたぐらい数学が苦手だった私が、この年になって数学が勉強したくなったことと、先の異例の生中継をした将棋のNHK杯に触発されて、私も将棋をやりたい!ということ。その他色々。

 

 ノートを買ったのは、このままなんとなく同じような日々が過ぎるのは嫌だな、と思ったから。過ぎ去る日々は絶対「同じ」じゃないけれど、未来のある地点で振り返るとおんなじように思えてくる。それは悲しいから、せめてこんなことがあったんだよ、という記録を残しておきたいなと思った。それは前から思ってたことだけど。

 

 過ぎ去る日々に対し、どう対応するからは人によって全然違うだろう。過ぎ去ることそのものを気に留めない人もいるだろうし、同じように思うのならばそう思わないように毎日毎日イベントを作ればいい、と思う人もいるのかな。ま、とにかく私はそんなことを考えていた、という話。

 

 続くといい。続かないかもしれないけれど、それに至る人生観みたいなものはあんまり変わらない気がするから、まあ、続かないのもあり。

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