ベランダの実験室

思考の記録です。

自分の機嫌くらい自分で良くしてよ、と思うこと

 

 私は機嫌が悪い人を見るのが嫌いだ。

 

 自分で勝手に機嫌を悪くして周囲にそれをばら撒いているのは、とても身勝手な行為だと思うからだ。だから、機嫌が悪いときの私も、私は嫌いである。

 

 身近にもそういう人がいる。他人の粗を見つけて自分で勝手に自分を不機嫌にしている。同じ目に遭っても私は機嫌を損ねない。だって機嫌を悪くすると負けたみたいだし、機嫌を悪くするのはHappyなことじゃないからだ。

 もうそういう人なのだから仕方ないのかな、と思いつつ、身近だからしんどいこともある。どうしてもっと優しくできないのか。なんで人の不手際をいちいち揚げ足とるようにするのか。無視をすればいいじゃないか。あなたの愚痴を聞く私の身にもなってよ。そう言いたい。できれば思いっきり怒鳴りつけてやりたい。関係なんてどうにでもなっていいから、罵声を浴びせたい。

 

 自分次第でどうにでもなるのに、ぷんすか怒って不機嫌な人を見るのが私は嫌いだ。

 そして、そういう人を見て苛立っている私は、まだまだ修行が足りないのだと思う。

 

 人が苛立っているのはその人の問題。私は私で自分の機嫌を良くする他ないのだ。私は私の機嫌を良くする方法を知っている。まずは私を不安にさせる人から遠ざかること。身近な人でも然り。

 

 自分で勝手に不機嫌になっている人、もうちょっと自分自身の事考えた方がいいですよ。私もそうします。私こそ、そうします。


追記)

夜風が最高に気持ちがいいので、私はもうハッピー。

 

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