ベランダの実験室

思考の記録です。

焼き鮭の味を美味しいと思えなかったら私はもう終わり

 タイトルの通りです。焼き鮭の味を美味しいと思えなかったら、私は死んだも当然だなってことです。

 

 今日食べた焼き鮭がおいしかったのです。ふつーのスーパーに売っているなんてことない鮭で、何もせずに焼いただけの鮭。だけど超美味しかった。もうこれでいいじゃん、ミシュランとかどうでもいいから焼き鮭食って生きていければ、もう幸せじゃんって思ってしまった。美味しいかった。適度な塩加減。焼きすぎず、身が柔らかにほぐれ、口に含むとじゅわっと塩気と甘みが広がる。白米と一緒に食べればもう完璧でしょう?これ以上に何を望むわけさ私は。

 

 こうして鮭がうめーなーって思えないような、余裕のない生活。あるいは、舌が肥えて鮭なんて大したことないよなんて万が一思ってしまうような人間にはなりたくないな。そんなことを今日は考えていた。

↓こんな綺麗な盛り付けで食べたわけではないです