ベランダの実験室

思考の記録です。

日常の歌を聴く ―星野源『季節』―

 段々と暖かくなって過ごしやすくなってきた。

 洋服をクリーニングに出したり、料理の趣味化プロジェクトと称して、休日はいつも何か1~2品ぐらい作るのでその買い出しとか、散歩とか、ジョギングとか。外にちまちま出ることが多かった休日だった。

 そんな、特に派手なことはしないけれど、というときに噛みしめるように聴くのが星野源さんの歌である。今日は『季節』『知らない』『フィルム』『未来』なんかをチョイス。こういうしっとりと落ち着いて寂しさがどことなく漂う曲が、私は大好き。

 『季節』という曲は映画『もらとりあむタマ子』の主題歌らしく(まだ映画の方は見ていない。見たい)主役のあっちゃんがミュージックビデオにちょっとだけ出ているのが、なんだか嬉しい。こういう曲を聴くと、何にもないように思える日々もそれはそれでいいものだ、と思えたりする。焦るとそういう日々が憎くなってしまうときがあるから不思議。

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 散歩に聴くの、おすすめですよ。落ち着きます。