ベランダの実験室

思考の記録です。

毎日書く

毎日書くことにした

 このブログについては、当分は毎日更新をしようと思っています。

 

毎日の理由

 日々生きていることを実感したいから、という、真面目な理由を挙げてみる。結構、本気で思っていて、というのも、気を抜くと限りある一日のことを憎んでしまうような暗い気持ちになることがたまにあるのだけど、そういうのがものすごく嫌なのだ。人生を惜しんでいるというか、ああ今日も素敵な日だったね、って言って布団でぐっすり眠りたい。惰性と繰り返しのように思える日々とさようならをしたいから、今日は今日だったねということをはっきりさせるために、私は文章を書こうと思っています。

 

内容

 ということで、内容は本当に短く大したことは書かないつもりです。その日思ったことをただ書ければいいのかな、と。

 

「人の記録」が好き

 私は、人のブログを見るのが好きでして。誰のブログでもいいのか言われるとそれは違うけれど、ああいいなぁ、と思えればそのブログを毎日見るようにしている。

 私が「ああいいなぁ」と思うのは、多分価値観に親しみを抱くことができるブログなのだと思う。文章からその人が透けて見えるブログは、好きだ。だから、私もそういうのが書きたい。静かに、ただ書きたい。

 

ということで

 書きます。

 

今日のこと

 恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』を3回目の読了。3回目にして音楽が気になってきた。作中に出ている作品をいくつか聴いてみて、クラシック音楽って面白いなぁと思った。ちょっとずつ聴いていく予感。また楽しみなものが増えた。それとうずらの卵を醤油と砂糖と酢を混ぜた液に浸して、煮卵を作る。一晩かけて漬ける。漬物ってのも面白い。待つ楽しみ。今日は時折激しく雨が降ることも。そういうなか傘を差しながら歩くのも風情があると思いたいけれど、今日はできなかったな。梅雨の時期まで待ちましょう。