ベランダの実験室

思考の記録です。

朝9時からの昼寝他

朝9時からの昼寝

 連日、23時~25時就寝の生活をしていたからか、日に日にメンタルがやられていくような気がしている。今日も目覚めてなんとなく気分が悪い状態。大体寝る時間を自分でコントロールできないときは、メンタルが弱っていたり何かを引きずっていることが多いように感じるのは、過去の経験談から。気分が悪くて寝ないのに、寝ないからさらに気分が悪くなる悪循環。まずは早く寝ることから、その流れを断ち切ってみせようではないか!

 ということで、リセットするために(正確には本当に何もする気が起きなくて)起床して2時間ぐらいで昼寝を始める。人生最後の学生の日々を、こうして私は浪費していく。12時頃まで寝たら、だいぶ気分が良くなってきた。やはりしっかり寝ていなかったことも、不快感の原因である。と思うことにする。

 朝9時からの昼寝、なんて贅沢な話だ。

 

水だけ持てばよい

 世の中の学生は春休みだからか、平日の昼下がりだというのに街中にはたくさんの子どもたちがいる。「子どもたちがいる」なんて自分が言う日が来るとはね。大人とは一体?

 ふらふらと駅に向かって歩いていたら、小学生ぐらいの女の子が同じように駅の方角へふらふら歩いている。注意力が散漫というか、色々なところに意識が向いているようで、なんだか怪しい。しっかりと目的をもって歩いているような気配が感じられない。

 女の子はバッグを持つわけではなく、唯一の持ち物は首から下げたパステルカラーの水筒だ。

 そうか~小学生だもんな。地元で遊ぶ分には移動費もかからないだろうし、せいぜい買うものと言えば駄菓子くらいなのか?最近の小学生の遊びはわからない。水筒1つで出歩けるその身軽さが、ちょっといいなぁと思った。私のその時の持ち物は、スマートフォン・財布・定期入れ・メモ帳・デジタルカメラ・カードケースをショルダーバッグに詰め込んで(近場でもそのくらい荷物を持ち歩く)さらに右手には本が数冊。いつのまにこんな荷物を持つようになったのやら。

 そろそろ暖かくなるのだし、私も水筒1本ぐらいとやっぱり怖いから財布とスマホは持って、公園でも出かけたい。そんなことを思った。