ベランダの実験室

思考の記録です。

20160702 何をしたらいいのかわからない、の答え

 今日は買いものに出かけた。美味しいものと出会い、持ち歩きたいものと出会えた。思わぬ出会いがあって、個人的には十分すぎる買い物だった。

 考え過ぎない。
 そう思ったのは6/30のこと。もうこんだけしんどい思いするのなら、考えなくてよかったんじゃん、そう思った。というか考えることに甘え行動していないんだから仕方がない。
 そろそろ家にいたくない頃合い。7月中にケリをつけないとなんか落ち着かないだろうな〜なんて。全く後悔はしていないけど、ほんと4〜6月何をしていたんだろう。何ができていたんだろう。
 私は目的ある行動が嫌いだ。○○のために本を読む、って決まった時点で途端に嫌気が差す。
 落ち込んだら負けの勝負だ。というのも私を救えるのは私しかいないから。私は他に助けを求められないから。だから自分が折れたらこの勝負終わりだ。休みたいと思っていたのに全然休めないね。というかむしろ今までの分のツケを払わせられる7月になるだろう。この7月で終わるわけじゃないけれど。
 世の中に責めを見出すのは簡単。自分の中に責めを見出すのも、簡単。そもそも考えるということが簡単なこと、楽なことなのかもしれない。楽とか大変とか苦しいとか嬉しいとか、そんな感情なくてもいいのに、っていうくらい。こんなにきつくて苦しく手嫌気が差すなら、いっそ何も感じなくていいのに。そう思ってしまう。
 がんばらないけど、人の言うことも聞かないけど、それでも前に進む7月にしよう。