ベランダの実験室

思考の記録です。

20161224 女子トーク

 女子トークが苦手である。

  昨日も「女子トーク」にすっかり疲弊してしまい、思いつくままに文章を書いてしまった。私が今回居合わせた女子トークの議事録としては

・女子力を秘めた出来る男の先輩

・その先輩が主夫である疑惑

・ちょっと鼻につく女の子

リア充爆発しろ的な話

・子どもが嫌いという話

でありました。

 

 ごめんなさい。私には心底どうでも良かったです。それはその人たちが嫌いなわけでも、ましてや馬鹿にしているわけでもなく、むしろなぜみんなが楽しそうに話しているのに私は楽しくないのかということについて、段々と悲しくなってくるのです。

 

 女子トークが苦手です。ファッションも恋バナもメイクの話も噂話もちょっとした悪口も、全然興味がないのです。できる男の先輩がどんな人なのか、どんな生活を送ってるのかなんてどうでもいいし、鼻につく女の子は、私はそんなに気にならなくて、むしろ仕事できるなぁ助かるなぁぐらいにしか思ってなくて、はぁーみんなそんなこと思ってるのね、と驚いて。

 

 楽しめないことが申し訳ない。

 でも、もう興味ないことに興味を持つことも難しいので、無理がない範囲で関わることができたら。

 あとはみんなお洒落だなぁと思います。なんでこんなお洒落なのだろう。すごい。そこのあたりもきちんとしてみたら…どうなるだろう。

 

 そういう気質が周りに伝わっているのか、私が「女子トーク」をふっかけられることは実はあまりありません。一対一でお話するときはもっと落ち着いてお話しできるのに、複数人の場に居合わせてしまうと、もう全然しゃべれませんね。喋ることがないし、どんどん話は進んでいくし、私が意思表示したところで何になるのかわからないし。「ああ~わかる~」とか言っておいて、全然わかってないですからね私。

 

 

 「女子トークできない」で過度に落ち込むことはないでしょうが、もう少しなんとかならないか、考えてみようと思いまする。