読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

祝福の日々

私-好きなこと=ブログ、です。

20160808 私を作った漫画

 アニメも漫画もそこそこ好き。そんなに詳しいわけじゃないけど、そんなに熱中もしていないけど、私は昔から物語が好きだった。空想の物語に浸るのが好きだった。緻密な世界観を構築しているほど私は好きになった。

 

 私を作った漫画、といえば、挙げたいのは「BLEACH」と「NARUTO」だろう。どちらも週刊少年ジャンプの作品で、どちらも比較的長くにわたり連載されアニメ化もされた漫画だ。私はこの2つがアニメ化されたときに、小学生時代を送った人間だ。NARUTOはすでに連載を終了していて、続編とはいいつつ主人公「うずまきナルト」の物語は終わったと言っていいと思う。そして、このニュース。

headlines.yahoo.co.jp 

 とうとう来週でBLEACHも終わってしまう(?)ようだ。

 

 そうだな。私はNARUTOBLEACHもエンタメ性の強い漫画だと思っている。

 ナルトと黒崎一護という少年・青年というヒーロー。

 たくさんの個性豊かな登場人物たちに、多彩な技。

 毎週展開される物語。

 質というよりは量で圧倒されるイメージだった。

 だから。

 「学びが多い」とか「人生のためになる教え」とか、そういうものを指すのであれば、この作品たちは「私を作った」とは言えないのかもしれない。もちろん両方の作品から得られる学びはあったと思うし、それを否定しないし、大好きな作品であることに変わりはないのだけど。

 でも、この2つの物語は確かに「私を作った」作品だった。私の青春時代だった。

 NARUTOの劇場版第1作の劇場版 NARUTO -ナルト- 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!! - は映画館に見に行ったし、主題歌のYUKIさんの「Home Sweet Home」は今でも好きな曲だし、てかBLEACHも第1作見に行ってたし劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY いやこれもAqua Timez「千の夜を超えて」が名曲すぎたな、とか懐かしんでしまう。

 NARUTOBLEACHのおかげでアジカンを知ったし、今もアジカンのファンだし、いきものがかりも知ったし、YUIも知ったし、なんだろう、本当にこの2つの漫画とアニメからの影響は計り知れないのである。

 

 BLEACHに関していえば、やっぱり色々な伏線が回収されて様は楽しかったし、とにかく個性豊かなキャラクターが多かった。斬魄刀を新しく作るなら私ならどういうものを考えるかな?とか妄想してたりしてwかっこよかったし。織姫はかわいかったけど、死神さんや破面の女性陣は強くたくましく癖の強い人たちだったのも、私は好きだった(ハリベル様はとってもかっこいいです)。

 

 それが終わってしまうんですね。

 それもそうですね。生きている間に最終回を知ることができそうで良かったです。