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祝福の日々

私-好きなこと=ブログ、です。

20160722 今日はポケモンGO

 私の好きなポケモンは、シャワーズラプラスサンドパンである。ここから、私の年代なんかもバレそうだけど、そう、つまり、私のポケモンの原点は初代なのである。好きなシリーズは金銀クリスタル。ラジオ塔に乗りこむときはとてもわくわくしたし、そもそも序盤のジム戦でジムリーダーのアカネが使うミルタンクが強くて泣きそうになったことは今でも覚えている。ミカンとデンリュウのエピソードあったなぁ、とか、イーブイの進化がたくさん出て来る舞妓さんのところとか、ああ、ほんと金銀好きである。

 

 ポケモンGOは、ダウンロードしたのに外に出ないで家でキャタピーを一匹だけ捕まえたきりだ。思いだしたらやると思うけれど、基本的に私はGPS機能を使うのを厭う人間なので、本当に気が向いたら、になりそうだ。

 

 ポケモンGOの悪いところが注目されている。私の大学でも早速数名の男子学生がこぞってスマホを持ちながらキャンパスを散策していた。スマホに夢中になると、確かに危険は多くなりそうだ。

 ただ、怖がれば怖がるほど、きっと怖がった方向に一歩近づく。危険性を提示すればするほど、きっとそれをなぞってしまう人は増える。念じれば、良いことも悪いことも叶う可能性が高くなる。だからあんまり気にしないことだ。もちろん、ちゃんと人のことは思いやって使うこと。それは最低限のルールだ。

 

 ポケモンGOは、限りなく幻に近い現実だと、私は思っている。クーロン技術とか生命科学が発達しない限り、ピカチュウという生命体はこの世にはありえない。だけどスマホをかざせばピカチュウがいるように見えるのだもの。幻に限りなく近づいた現実が誕生したね。わくわくすると同時に、しかし、ピカチュウは存在しないのも事実だ。

 空想のファンタジーが現実を侵食し始めた、なんて悲観的にみるつもりはないけれど。これからは益々ファンタジーの力が大きくなるのだろうか?どうなのかな。