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祝福の日々

私-好きなこと=ブログ、です。

20160710 強迫観念

 

 私は、自分がどういう人間かよくわからない。

 自分で自分を見誤っている気もしていて、よくわからない。

 所詮私のちっぽけな脳みそで考える「自己像」だ、大したものではない。

 

 私は、随分と昔から常に何かに追われていた。

 プールの練習、成績、クラスメイトの微妙な緊張感、テスト、勉強、プール。「○○しないといけない」「○○でないといけない」誰かから強烈にそう教えられた記憶はないのに、私は常に追われていた。心が休まる、って意味が分からなかった。これが常なのだろうか?そうだとしたら人生って随分とハードだなと思っていた。まあ、個人がどう思っているのか赤の他人がその痛みを知ることはできないのだから、私がただ単純に甘ったれているのかもしれない。

 

 まあ、だけど、この頃になって、「○○しないと」「○○でないといけない」という想いはどんどん身体を縛りつけてくるようになった。身体も甘んじて縛られるようになった。きついけど、どこかで「楽だから」やっていることでもあるのだ。

 

 いいかげんそういうことに終止符を打ちたいよな。と思う。もう、うんざりだ。頑張りたくない。もう自分を責めることにすら、嫌気が差した。開かれる自分でありたいよ。そう思った、ある日曜日。

 

 おわり。