ベランダの実験室

思考の記録です。

大好きなPascoのCMは、信仰対象

ということで。 私はPascoのCMが好きなのです。(両手の手を握って目をきらきらながら) www.pasconet.co.jp 映画『かもめ食堂』とか『プール』とか『めがね』とか好きな人は、好きでしょ?はい、好きです。パンはそれほど食べません。ごめんなさい。 Pasco…

式の当日(20181118)

結婚式当日になりました。私の結婚式ではありません。憧れだった人の結婚式です。 色々言いたいことはあります。例えば何故愛の誓いの場に自分が参列しなければいけないのか。誓いとは何なのか。神の前で何を誓わなければいけないのか。何故このような超個人…

唐揚げとご飯のバトル弁当(20181116)

昔から鶏のからあげが大好きである。鶏のからあげ、好き。私はいまだに「ほっともっと」のことを「ほか弁」と呼ぶけれど、そのほか弁を食べる時は必ず「から揚げ弁当」を買ってもらっていた。 ほか弁のから揚げ弁当の素晴らしいところは、から揚げも美味しい…

六本木・青山墓地・渋谷(20181114-15)

六本木の美術館に行った後に青山と渋谷に移動したいなと思った。電車に乗るのが面倒くさいのでgoogleマップを広げる。アプリによれば30分程度で行けるみたいなので徒歩で移動することにした。徒歩で1時間切る場合は、疲れてなかったり天気が良い場合は歩くこ…

日記(20181113)

相変わらずの戦い。今日は比較的良好。調子も良い。朝は頭が痛かったけれど。珍しい。2か月に1回くらいのやつ。 調子は良いが、世界に一人だけという気分。それは調子が良くないのでは?いやいや調子は良い。だから余裕をもって外を見渡せる。考えることがで…

机の上の紅茶ラテが飲めない(20181112)

私の自宅の机の上には、今朝開封した紅茶ラテがある。紙パックのラテでとても甘くて量が多い。冷蔵庫に入れようと思ってたのに忘れてしまったことを思い出す。それほど気温は高くないから、今日中ならギリギリ飲めるだろうか(割と私はそういうことをする。胃…

宇多田ヒカル「俺の彼女」(20181111)

意味を理解する前に旋律が綺麗だと思って。 なんやこの曲!?とガバッと目が覚めすぐに調べ「俺の彼女」というタイトルだと知って。アルバム『Fantôme』に収録されている。 「俺」と「彼女」の視点が切り替わりながら流れる音楽。「俺」が駄目すぎるよという感…

無題64.txt(20181110)

同期のパソコンを仕事で整理していた。 その人はもう使わないということで私に回ってきた端末なのだが、煮るなり焼くなり好きにしてくれという許可はもらったうえでその端末にしか入っていない資料などを寄り分けていた。 人のパソコンを勝手に見る機会は少…

夜露(20181109)

あざ 階段でこけてから1週間。両足には大きなあざがいくつもできていて、青に紫に赤に。人体はこんな色を生み出せるのだなぁという色彩が皮膚の下に広がっていて見ていて面白いです。しかし、「あざ」と聞いて同時に頭に浮かべるのは人間による人間への暴力…

満員電車の身体(20181108)

身体性と行為について考える。というか、考えたい。 通勤電車の身体。食べる時の身体。社畜中の身体。私はその時々の身体の感覚、行為が連れてくる実感みたいなものをできれば残しておきたいのだと思う。これはすごく難しくて、渦中であるとなかなか書けない…

空気になりたい(20181107)

中学生の時に、はっきりと思ったことがあった。 「きちんと自分の頭で考えられる人になりたい」 自分の意見を持てる人間になろう、となぜか思った。多分級友たちが他者にひたすら気を遣って自分の考えを持っていないと思ったみたいだ。 以来、私は「自分はこ…

20181106

好きなことについて夢中になって書いていたら日記のことを忘れていた。今日は雨がたくさん降っていた。久しぶりな気がする。ちゃんぽんが食べたい。

憧れのコーヒー(20181105)

時々変なところでディテールに拘るのが私の癖。 例えば。私の中の映画『魔女の宅急便』でベスト3に入るシーンは、オソノさんがキキにコーヒーを振舞うシーンである。 赤色の艶っと光っているヤカンが火にかけられていて、その横でオソノさんがマグカップに…

呪い(20181104)

髪を切った。 人生の大半は短い髪で過ごしてきたが、大学生活から今日までは髪を伸ばしていた。 髪を伸ばしていたのは、人一倍くせが強い髪質のせいで縮毛矯正もかけていた。髪の重みでくせをどうにか手懐けよう、という目論見だ。 が、うんざりだ。だから私…

非人間的生活の終焉、なのか(20181103)

約1ヶ月間非人間的生活をしていたが、その生活もようやく終わりそうである。この1ヶ月間のことはこれからきちんと言葉にして残すこととして、とにかく本当に大変だった。死にそうになりながらも何故か毎日このブログは更新していた。何を書こうか考える行為…

言葉が消えたけれど、文字を思い出して(20181102)

怠慢だ。ついに私の中から言葉が消えた。すごく、悔しい。日常に飲み込まれてる。多分あと一週間くらいで収まるのだけど、本当に、悔しい。 ということもちゃんと残しておいて落ち着いたらまとめることにしたい。 最近の話をしよう。 再び万年筆を使い始めた…

階段から落ちた(20181101)

階段を降りてたらコケて6段くらい転げ落ちた。 自分でもびっくりしてるし、面白いぐらいに自分の身体がゴロゴロと転がった感覚があるのでむしろ愉快な気持ちでこれをまとめている。 服は破れてない。今日は眼鏡をかけてたけどレンズも無事。右の手のひらが…

(20181031)見せたい私

と、見られている私が違うから、私は苦しいのでは?とふと思った。少し考えてみる

電車の中の変な人(20181030)

電車に変な人がいると、途端に私は車両を変えたくなってしまう。その人を取り巻く空間の揺らぎに耐えられなくなるのだ。 その人を見る他の乗客の人の視線が気になる。ちょっとした表情や動きにアンテナが反応してしまう。見ないようにしても、聞かないように…

日記(20181029)

特に何もなかった。 本を読み終わった。面白かった。スマートフォンを使いすぎたのか、通信制限で低速モードになってしまった。唐揚げを食べた。変わっているね、と言われた。そんなことないですよ、って言い返した。10月はお金を使いすぎたので、家計簿をつ…

わからない日記(20181028)

毎日ブログを更新している。 が、今日は忘れかけていた。それは今日が「お休み」の日だからだ。 私は休日の過ごし方が苦手だ。なんなら毎日休みじゃないほうがストレスは少ないかもしれない。休日は何故かすべての感覚がOFFになる傾向があって、実は何も考え…

バイクのおばさん(20181027)

私の目の前で、おばさんがバイクに乗ろうとしていた。 私は今日も働くために街を歩いていたわけで、朝だし寒いし何故自分がこの場にいるのかわからなくて惨めで、とにかくそういう時であった。 新聞配達、とはまた違うと思う。歩道にとめてきたバイク(もし…

ルービックキューブ(20181027)

ルービックキューブを買った。以来寝る前とかこっそりとシャカシャカとパズルをしている。私は飽き性であまり物事は長く続かないのだけど、ルービックキューブは5日間続いている。 動機は他人から見ても自分で考えても子どもっぽいかもしれないけど、すっぱ…

なりたい人間像(20181025)

私のなりたい人間像。 湖のような人。しんと水面が穏やかに広がっていて、石を投げたら波紋が広がりすぐに凪ぐような湖を持っている人。 あるいは、深海のように深い海を持つ人。いつもどこか静かな人。 あれ?今挙げた文章のどこに「快活で、人づきあいが上…

ニシンのパイと正直(20181024)

あたしこのパイ嫌いなのよね。 映画『魔女の宅急便』に出てくる女の子のある言葉だ。主人公である魔女のキキが変わるきっかけを作った言葉である。少なくとも私はそう思っている。 私には今、気に入らない人がいる。その人から離れることができないため、私…

本を閉じて23時から1日が始まる(20181023)

私は電車に乗るのが好きだ。 自分が普段いなければいけない場所と、自分が安心できる場所が一定の距離離れていると良いなと思っている。 心底落ち込んだ時も、嫌なことがあっても嬉しいことがあっても何もなくても、電車に揺られている時間で私の中の何かは…

同窓会の知らせ(20181022)

同窓会の知らせが少し前に届いた。 仮のお知らせということでグループLINEでの通知だったけれど、内容を知った時、私の体をビリビリと巡ったのは「恐怖」以外の何物でもなかった。同窓会、怖い。 行く選択肢はとうに捨てているから恐怖する必要も無いし、恐…

買いたかった(20181021)

商業施設の上の方に来ている。本屋があって食事をするところがあって、私は本の背表紙を眺めている。 と、耳障りな音が聞こえてきた。その音を聴くと心がソワソワして落ち着かない。不快、とはまた違う。心配、とか、そういう感じ。 きちんと表明しておくと…

顔色が悪い、ということがわからない(20181020)

「顔色が悪い」という状態がよくわからない。 「顔色が悪いね」と本当にごくたまに言われることがある。それはとても調子が悪い時だから、顔色が悪い≒調子が悪い時の顔色、と思うことにしている。だが、他の人が他の人に「あなた顔色が悪いね」というとき、…

朝を手にした日(20181019)

私は今、朝を手にしたと思った。 数ヶ月前だけれど、飲み屋をハシゴしカラオケで歌ったすえに朝5時に家に帰った日のことをふと思い出した。 あの日、まだ息をしていない駅の改札前で、私たちは温かいほうじ茶を飲みながら惰性で喋っていた。こんな日はもう…