ベランダの実験室

思考の記録です。

マクドナルド ワッフルコーン プレーン(20190517)

ソフトクリームが食べたかった。家の冷蔵庫にはmowがあるのだけれど(美味しいよね)今の私はソフトクリームが食べたい。家でソフトクリームは食べられない。そりゃあ、スーパーのアイス売り場にもソフトクリーム(っぽいもの)はあるけれど、ソフトクリーム…

火葬場にて(20190516)

私は人の泣き顔を見るのが苦手だ。喜びからの泣き顔はまだいいのだけれど、悲しみの泣き顔は見たくない。どうしていいかわからないから。なんだか、気恥ずかしくなってしまうから。見てはいけないように思えて。人の隠された顔を垣間見る瞬間。知らない顔を…

金利0円分割払いのいのち(20190514)

行きたくない場所トップ3は、上から順にペットショップ、動物園、水族館であり、私がはしゃぐ場所トップ3は、森、水族館、動物園、かもしれません。(20190514時点) 私は、檻に入れられたもの、水槽で泳ぐものを見るときまって悲しくなるのですが、悲しくな…

死の記録(20190511)

連日悲しい事故のニュースが続いている。 どんな人が関係しているにせよ(それが未来ある子どもたちなのか激動の人生を生き抜いてきた高齢の方なのか、もしくは仮に極悪人であっても)人が亡くなることは等しく悲しいことなのだという認識は持っていたい今日…

日記を書いているぞ!(20190509)

思考のスパークというか、私以外のものに対する視点がどんどん欠けているような文章になりつつある気がする。あくまで「気がする」なのだけど…。 とうとうタイトルにびっくりマークを付け始めました。どうやら超個人的、かつ、音の運び文字の羅列、意味があ…

日記(20190507)

ブログ書くのやめようかな、と思うことがある。時々。 他の誰でもない自分のために楽しく書いてるし、私という人間は放っておいても「喋りたい」人種みたいなので、媒体は変えても(例えばノートに日記をつけるみたいに)書き続けるだろうさ、と思う。 ただ…

町の雷鳴同好会(20190504)

先輩は「雷は大嫌い」と言った。 私は「雷大好きなんですよ」と言った。 雷が好きだ。車のクラクション音も、電車のぷおーという音も、映画館やコンサートの爆音も好きじゃない私が、雷は好きだ。 これらの音と雷、区別できるところがある。「光」だ。雷と自…

鮭フレーク他(20190503)

鮭フレーク 鮭フレークの賞味期限はあと10日ほどである。 確かもっとずっと前に、私は冷蔵庫の片隅で忘れられた鮭フレークの瓶を見て安心したのだ。「ああ、賞味期限はまだまだ先だね。だったらゆっくり食べればいいね。」そう思ったのはつい昨日のことのよ…

降水確率50%(20190501)

降水確率50%の気持ちで玄関の扉を開けたら、まっすぐな光が飛び込んできて目がくらんだ。その時の気持ちを述べよ。私の答え、ちょっと腹立たしい。雨が降ると思っていたから今日は遠出するのは無理だな、散歩とかもできないかなと思っていたのに。 予想外の…

想像の裏切りが楽しくて仕方がない(20190427)

仕事の都合上、メールを送ったり電話をすることがある。 不意にどこかに行きたい時、それが見ず知らずの場所であった時、私は必ずGoogleマップで調べてから現地に向かうようにしている(敢えて調べない時もあるけれど)。 それぞれ繋がりがないことではある…

だし巻き卵(20190425)

昼食に唐揚げ定食を食べた。 単独行動が当たり前な私は、誰かに連れていってもらうことを期待していたらどこにも行けなくなる。元々平気ということもあるのだけど、一人でふらっと昼食どきの見知らぬお店に入ることも躊躇がない。夜は飲み屋だけど昼食も提供…

親切じゃない人は、(20190425)

大体は笑ったりぼやかしたり無視したりでやり過ごせるのだけど、癇に障ってしまう人、無視できない人がたまにいてそれはお互いが損だなと思うのだ。今日は親切じゃない人たちにたくさん会わなければならず、しかし親切さを私から求めてしまうのは違うなと思…

ケバブ食べる(20190424)

ケバブって何故あんなに美味しいのだろう。ピタパンみたいな粉もんの生地に詰め込まれた野菜と肉とサウザンアイランドドレッシングみたいなソース。粉、ソース、肉、トマト、キャベツ。重くもなく軽くもない。溢れるくらいの肉。その下に隠された野菜。肉を…

書いた文章を保存してなかった時の文章(20190423)

ここまで書いてきた文章を保存してなかったことで消してしまいました。もう、同じこと。書けない。悲しい。テーマは「私はただ水が飲みたい」だったのだけど…もう書く気がないな。 という文章でした。1000字くらい書いたのだけどな。 もう、同じこと書けない…

私に大切なものなんて、ない(20190419)

タクシー 社用でタクシーに乗る。バスでも電車でも良かったけれど、急いでいたのでタクシーを。 そういえば。 びゅんびゅんと車が行き交う大通りの道端で、私はあることに気づく。自分でタクシーを呼んだことが、ない。 タクシー。タクシー。タクシーは、ど…

20%引き(20190414)

20%引き 丈の長いカーディガンが欲しいと思い、外に出る。 気になるお店に入り気に入ったカーディガンがあって値段を見たら2000円代だったのでレジに持っていったら1000円以上高かった。 私の誤解か、錯覚か。20%オフって書いてあったよなぁ…と思ったのだけ…

アイドルのライブに行きたくない私(20161009)

過去の文章です。 その考えの名残は自分の中にあるけれど、今の私はだいぶライブに行くようになったから、この数年で何が起こったのか考えてみるのが面白そうだ。

凍える川(20190410)

緩やかに病んでいる 緩やかに病んでいますね。 ノート 忙しい朝に10分を無理矢理作り、私はノートを広げた。ノートに何か書く際、今日の日付から書き始めるのだが、ノートに刻まれた言葉の最後の日付は3月31日であった。この10日ほど、私は一体何をしていた…

文章(20190409)

思い出の消費 私は思い出を消費している。今、今この瞬間も、いつか思い出になるだろうか?うっすいカレーみたいなシャバシャバなこの体験が?(薄いカレーも好きだよ)ありきたりなことしかないこの日々が?嘘でしょう。だから、私の思い出燃料はせいぜい高…

ヒーロー見て、半日後に寝込む話 他(20190407)

ヒーロー見て、半日後に寝込む話 事情によりリアルタイムで視聴できなかった「騎士竜戦隊リュウソウジャー」を午後に見る。そして半日後の今、私は床に伏している。起き上がる気力がない。ずるずると体を起こしてどうにか椅子に座りパソコンの画面を見ながら…

文章(20190405)

圧倒的にインプットが少ない。枯れる。吸収しなくては、と思うのだが、水は低きところに自然と流れてしまう。最低限のことをこなすことで精一杯だ。 本棚 私は読書量に対して比較的本が少ないと思うのだが、家にはほどほどに本がある。が、本棚がない。本棚…

日記(20190402)

精神が死に、私の体からは瘴気が立ち込めていたであろうこの数日間。明けて今日は、少しだけ元気になったような気がしている。(早い) 力をください 「私にほんの少しだけ勇気をください」「力が欲しい」そんな言葉に自分が感情移入する日が来るとは思ってい…

日記(20190331)

手近なものを記述することで、とりあえず今日は生きられたね、という試み。 卵ときくらげの定食(850円) これは昨日食べた。 気落ちしているときの食事処を探すのは結構難しい。手軽に済ませてしまえばいいのだけれど、手軽だと結構きつい思いをすることも…

動転と丁寧(20190329)

悲しいことがあって。 別に大したことではないのだけれど。 毎日毎日どこかのタイミングで感じてることで、今に始まったことではないのだけど。 それでも、悲しいことがあって。 この気持ちの転がりは私にはどうすることもできなくて、強引に「今日は帰りま…

正しい写真の用法(20190327)

私の大先輩に、私史上、一、二を争う面白い人がいる。この面白さ、私と私の仕事場の人だけのものにしたいので書かないけれど、本当に面白い人なのである。 仮にKさんとしよう。Kさんはここ3ヶ月くらいまでずっとスマートフォン持たず、携帯ユーザーな人であ…

25時のお茶と痛み(20190325)

お〜いお茶のペットボトルのキャップが開けられなかった。深夜25時のことである。 駅のホームで文庫本を読みながら電車がやってくるのを待っていた。両手で本を持ち滑らかに文字を目で追っていく。読み慣れた作家さんの本。何も問題がない日常。そのうち、自…

「開く」こと(20160930)

まだはてなブログにアカウントを作る前。違うサービスでそういえば文章を書いていたことを偶然にも思い出し、過去の文章をこちらに移すことにした(管理が面倒)。せっかくの機会なので、「今の私」がそれを読んでどう思っているのか、コメントも加えようと…

生活の仕組み(20190322)

生活の仕組み、教えてください 思えば渋谷の109に足を踏み入れるのは初めてだったのかもしれない。きらびやかな世界。賑やかで自分を大切にしたい、という思考が充満している場所。こんなにも人がいるので日本は少子高齢化なんて信じられない街。嘘だろう?…

収集家(20190318)

収集家 本にペタペタと付箋を貼る私は、収集家。「んぐっ?」となった文章に出会うたびに、一枚また一枚と私は付箋を貼る。一冊読み終えたら付箋の箇所をもう一度読み直し、それでも「んぐっ?」となったら私はその言葉を大切に大切にノートに書く。一言一句…

喋りたくないという状態について考える文章(20190315)

喋りたくない 喋りたくない、という状態に今、まさに陥っている。そのことについて考えてみよう。 まず、喋ること自体は好きも嫌いもないと思う。思うけれど、喋ることはできるし楽しさを感じることもある。だけど、喋りづらいなと思うことはよくある。それ…